
東海米城会は「旧制・米子一中」、「米子第一高等学校」及び「米子東高等学校」の東海地区に於ける同窓会です。
同窓会員相互の交流親睦と母校の応援、及び、故郷鳥取・米子の情報共有を行っております。
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| 会員の皆様へ 今年は早々に世界情勢の波乱があり、私たちの生活にも種々の影響が及び始め、激動の一年となりそうですが、会員皆様及びご家族皆様のご健康と平安をこころよりお祈りしたいと思います さて、今年の6月27日に予定いたしております弊会「年次総会」は、先輩諸氏・会員の皆様のお蔭をもちまして、三十回目の節目を迎えることになります 思い返せば、1994年の9月に新築草々の「トーエネック・クリエートホール」にお49名の会員・関係者が集結して設立総会をを行い、塚田欽一郎初代会長の設立宣言をお聞きして三十有余年が経過したことをお思い返しますと、現在でもその当時とほぼ同規模の総会が開催出来ておりますことは、まことに喜ばしく、会員の皆様・歴代の幹事役員の皆様に、こころより感謝を申し上げたいと思います 何といってもフェイストゥーフェイスで、仲間と語り会い笑いあう事の喜びは、何事にも代えがたい事と、改めて感じております 今年のご案内は近日中に皆様のお手元にお届けできると思います 今年も幹事一同心を込めて企画準備を致しますのでので、どうぞお誘い合せの上ご参会を頂きます事をお願い申し上げます 昨年の総会での、勝田ヶ丘同窓会 松村会長及び米子東高等学校 野間校長の総会でのお話にも ありましたように、母校の最近の活性化・評価の高まりは、我々OBにとって大変な朗報であると同時に、昨今の日本の少子化・一部の大都市部への人口の集中などは、今後の母校ひいては教育界の重大な懸念事項であるのは確かで、行政に頼らない全員の意識高揚や努力が必要となって きていると思われます 同窓会活動も同じで、今後の数十年先を見据えた努力が今必要とされていると、ひしひしと感じております 思うような活動が出来ず、総会も中止せざるを得なくなった「コロナ禍の三年間」を思い、会発足時の初心を忘れることなく、さらに糧にして、今後の活動に生かして参りたいと幹事一同、決意を新たに致しております 今後共の皆様のご支援そしてご鞭撻を、どうぞ宜しくお願いを申し上げます HP編集子 |